辻が花のデザイン、手描き、絞りなどの全行程を産地内で一貫して行っています

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幻の辻が花染めに魅せられて集まった技人たちによって、多彩なボカシ染めに友禅・手絞りを駆使した「(株)翠山オリジナル 翠山辻が花」が誕生いたしました。
デザイン、手描き、絞りなどの全行程を産地内で一貫して行うのが当工房の特徴です。

幻の染め・辻が花とは

室町中期から江戸時代にかけて流行した絵模様染めです。
現在残されている遺品の中には、その時代の武将・上層階級(上杉謙信・豊臣秀吉・徳川家康や各夫人)の人々の小袖・胴服が保存され伝わっております。
武将達はファッションの先端をゆく斬新で目立つ辻が花を好んだそうです。また、当時は染物と言えば辻が花と言われるほど流行し、一般的な物でした。

辻が花は、発生時期、加工法、名称の由来などが深い謎に包まれております。そして辻が花は多彩な様相を呈しましたが、江戸時代に友禅技法が普及して行くと姿を消しました。
このことからも「幻の花・辻が花」と言われております。

新着情報

  • 秋真っ盛り

    やっと十日町も秋らしくなりました、稲刈りも終盤でがす山の紅葉にはまだ早いです。当間高原ベルナティオのコスモスが見頃で今月中はきれいだと思いますよ。

  • 商品の問い合わせ?

    先日、お客様より商品のお問い合わせを頂きました 「こちらの振袖は翠山振袖ですか?」 残念ながらそちらの商品は弊社辻ヶ花ではありませんでした。柄行を似せた染色技法も違う振袖です。 でも有難く嬉しいお問い合わせです、数ある辻 …

  • 初夏

    先日、近くの八海山へ渓流釣りに行ってきました! 天気も良く大物も釣れてサイコー!!

  • 梅雨明け?

    更新が滞っていました・・・ 梅雨明けの便りも西日本から聞こえますが、十日町ではアジサイが咲いています。 会社の満開のアジサイきれいです(^^)